◆ 成分について ◆乳酸菌+キトサン+トレハロースがお腹の中を元気にします。
人にも、動物たちにも...
驚異の乳酸菌L・B・F(ラクトバチルスファメンタム)のはたらき
○乳酸菌とは・・・
人や動物に対し抗菌作用・整腸作用・血清コレステロール低下、免疫力活性の効果がある。
消費したブドウ糖に対して50%以上の乳酸を発生する。
腸の蠕動運動を活発にして消化吸収率の改善が生育促進につながる。
一般的に有害菌は酸性に弱いため、乳酸菌が出す乳酸で有害菌の増殖を抑える効果がある。
乳酸菌が発生する物質は動物の免疫力を高め、その結果、発病率の低下または、生存率を高める。
乳酸菌が充分に腸内に勢力を保っている時は腸壁に有害菌が付着する余地がきわめて狭くなることにより、有害菌
がそのまま便として体外に排泄され、その結果、罹病率が減少する。
○ラクト(L.B.F)の特徴
このラクト菌は強酸性条件下でも死滅しません。
乳酸菌は通常強酸に弱く胃酸に負けます。つまり胃の中で死滅します。しかし、このラクト菌は胃酸に負けず、腸まで
届きます。
このラクト菌は高温度に負けません。
このラクト菌は無酸素でも生育します。
通常、菌類は酸素を好む菌(好気性細菌)と酸素を嫌う菌(嫌気性細菌)がいます。このラクト菌は酸素があっても
無くても問題なく生育します。(通性嫌気性細菌)。
当社の乳酸菌はラクトバチラス系のファメンタム、プランタムを基本に特殊な培養方法で生まれます。通常の純粋培養
では得られない強力な乳酸菌の利用により畜産、水産業界で採用・使用され大変好評です。
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| 畜産の場合 |
乳牛/肥牛/養豚/養鶏/ブロイラー/ |
1.乳酸菌+キトサン+トレハロースが胃から腸まで体内環境を改善して消化、吸収を促進させます。
2.粗蛋白質の体内蓄積率(飼料効率)を向上させます。
3.呼吸器系疾病、肝機能低下や腸障害などの発生を予防します。
4.夏場の食い込みを改善し、下痢、鼓張症などの発生を抑制します。
5.ストレスを抑え、成長率を高めます。
6.臭気の主成分であるアンモニア臭気を低減少させ、悪臭対策ができます。
7.排泄物が減少します。
8.医薬、医療費が節減出来ます。
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